インフィニット アンディスカバリー 特典 サウンドトラックCD付き
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星4つ ののレビューを表示中
反骨心あふれるRPGを探しているなら
8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PT制アクションRPGって感じです。かなり楽しめました。エンディング後も遊んでプレイ時間は120時間ほど。ただし、人を選ぶゲームだと思います。
プレイすると狙っている様な意図的な不親切さが目立つと思います。
暗闇は本当に真っ暗で、何かで照らさなければほとんど見えなかったり、アイテム使用などでメニューを開いている状態は、無防備で歩くことすらできませんが、敵はそんなのお構いなしで攻撃してきます。ボス戦の直前にセーブポイントが無い場所では、全滅して少し前からやり直すハメになったりもします。
日本の国産ゲームの親切設計はもはや当たり前、反骨心溢れるゲームの象徴的存在だった海外製のゲームも今や親切設計が当たり前。そんなゲームに慣れてしまった私達ユーザーへのメーカーからのアンチテーゼのように感じます。「思い通りにはやらせないぞ」みたいな。
旅の仲間は自分の判断で行動しており、一部を除いて思い通りに動かすことはできません。戦闘でもほっておくと勝手に突っ込んで勝手に戦闘不能になったりもします。
自らが先頭をきって敵陣に飛び込んでいく他の勇者的RPGとは違い、主人公は言わば水戸黄門の黄門様みたいな感じです。ボス戦などでは仲間がやられないように、仲間がより良く立ち振る舞えるようにサポートに徹する。ザコ戦などの乱戦や、余裕があるときは自ら闘えば強い。特に後半は気が付くとそんな感じの戦い方になってたり。
笛や魔法、道具などの具体的な使用法や効果は説明不足な気もしましたが、それを自ら発見できた時は何とも言えない達成感があります。意外と重要な事が説明書に書いてあったりして、説明書を読まずにプレイするユーザーへの反骨心がここにも(笑)
ただ、前半購入できていたアイテムが後半に買えなくなったり、サブクエストの報酬が苦労に見合わない普通の道具だったりするのだけは直して欲しいなと思いました。
色々書きましたが、上記をみて「やってやるぜ!」と思える人や、ゲームを隅々まで遊ぶ人、攻略情報を調べずに模索するのが好きな人は必ずハマれると思います。逆に攻略情報を調べながら最短クリアを目指す人、エンディング=ゲーム終了な人はボリュームが気になると思いますし、理不尽な点ばかりが気になる人は合わないと思います。
戦闘は爽快感があり、徐々に盛り上がるストーリーも良かったです。数年後を舞台にした続編とか期待しちゃいます。身も心も成長した仲間達にまた会いたいです。
映像は綺麗で、主人公の性格は面白い
47人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数時間プレイしての感想ですが、映像はとても綺麗ですね。リアルすぎて、表情などに違和感を感じることは確かにありますが、まぁ、こんなものじゃないかな・・・・・・と思ってその点はスルーしました。
個人的には主人公の性格と喋りが面白くて、それだけでも買って良かったかなと思ってます。
難点を挙げるとすると、すでにレビューされている方もおられる通り、戦闘中、メニュー画面を開いている間は敵から「たこ殴り」になることですね。
また、森や洞窟の中で、「暗い」ところは、「暗いところ」ではなく、「暗黒状態」でわけがわかりません。マッピングも不親切です。
私は攻略本も片手に(←すいません、卑怯者で)進めているのですが、攻略本が無ければクリアできない部分もありました。
凄く面白いという訳では無いけど個人的に面白い部類に入るゲーム
18人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良い点
複数PTによるイベント。
ロードの速さ。
音楽。
賛否両論だけど主人公のバカさ加減。
悪い点
最初の森。
口パクのイベントシーン。
コネクト関係。
キャラクターの掘り下げ不足。
以下クリア済みの感想。
結構低評価が多いけど、そこまで低評価な出来では無いと正直思う。
いい所もあり、当然悪いところもあるけど そこまでよくないと思う事は無かった。
プレイ時間は本編のみ進めていけば20時間と少しでクリアできるけど
やりこみ要素を追求すれば30-40時間は掛かるしゲーム自体のボリューム不足感は
感じなかった。
どう思うかは人それぞれだけどMMOをやった事がある人なら楽しめると思う。
個人的に70点から80点くらいの出来。
個人的には名作
68人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんだか予想以上にレビューが荒れてますね。
確かに↓みたいな細かいところは粗が目立ち、
好みは分かれそうなゲームですが個人的には好きです。
1.町の中ではコネクト中の人のアイテム作成スキルしか使えない
2.人の話聞いてないと次何をやるべきか分からなくなる
3.どのサブイベントが進行中か分かりにくい
4.フルボイスじゃない
5.アクションが苦手な人には辛い戦闘難易度
6.セーブポイント少ない
ようするに不親切なのがマイナスポイントなんでしょうが、
だからといってつまらないかというとそれはまた別かと。
自分は最近RPGまったく面白いと思わなかったのですが、
これは止められない状態です。気に入ってる箇所↓
1.敵の数などにより戦略を使い分けると状況が大きく変わる
2.空中コンボを長く繋ぐととにかく爽快
3.コンボ数によってレアアイテム出現率やEXP増加
4.プレイヤーの腕次第で戦闘の難易度が大きく変化する
5.主要キャラが良く、イベントも面白い
戦闘が個人的にはとても気に入っています。
システム的にやや不親切かつ覚えることも多いので、
ぬるーいゆとりゲームをお求めの方にはなかなかウケない
と思いますが、ややMっ気のある人にはおすすめです(笑
感想
31人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだクリアはしてませんが2枚目をプレイ中です
ストーリーは王道。始めてのプレイ時にはモッサリ感があったりメニューオプションが少ないので「え?これだけ?」と思いましたが、進めていく内にできる事も増えて面白くなっていきます。モッサリ感も全く気になりません。
酷評が多いようですが自分がやってみた感想としては面白いです。十分夢中に遊べるゲームだと思います。絵は大変綺麗で飽きません。キャラも個人的には好きでした。キャラのグラが悪いと聞いてましたが自分的には結構好きです。キングダムハーツが好きなら全然okでしょう。
物足りなかった点は主人公以外をメインで操作できない、常に12人構成のPT編成ができない、ちょっと短いかも?の3点です。
ま、レビューなんて当てにならないので人の評価で見るより自分が面白そうだと思ったらぜひプレイしてみてください。もちろん面白くないと思う人もいると思います。
オフラインMMORPGか。
25人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
きっと万人受けはしないでしょうね。
序盤は私もつまらなかった。
フィールドが広いので、敵を交して街から街へと最短ルートで遊んでる頃はつまらなかった。
しかし、少ないけれど、クエストが始まった時、フィールド全てを歩き尽くしたり、
錬金の為の素材集めの為に戦闘・・・と考えを改めたら楽しくなりました。
キャラクターの性格付けや、会話などは笑えて面白かったです。
王道RPGにアクション要素?
27人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
↑がNormalをクリアしてみての感想です。
王道RPGにしては伏線タイミングが微妙な感じ・・・なのものあり、話が読めてしまうところもあったり。
まぁ、あのプレイ時間で、あれだけの内容なら・・・納得できるかな??
キングダムダムハーツ、FF12、3Dゼルダなどができる方なら操作には問題ないと思います。
(わたしは・・・基本アクション系はヘタレ・・・なんで。)
さすが次世代機、3Dが動いてる!!的な感じではありました。
テイルズはアニメ―ションでしたけども。
テイルズになれていたので違和感ありましたけど、はじめだけで何とかスッと入り込めました。
あ、このゲームにもテイルズのシークレットミッションのような物があり、条件を満たすとアイテムやEXPをもらえました。実績解除にも一役買ってるものがあるようです。
全体的にイベント発生の条件がはっきりわかりにくいものが多々見受けられました。
向かう場所の地名は出るものの、どの方向にあるとかはっきりわからない・・・
マップをうろうろしまくってもなかなか先に進めず悶絶することも・・・
おかげで無駄にレベルが上がりまくって、最後まで比較的楽・・・ではあったんですが。
また、主人公しか操作できないので戦闘不能になるとめっちゃ困ります。
メニューも開けれません・・・
またアイテム使うにしても・・・リアルタイムで時が流れている中、
メニューを開かないとだめなので、(しかもメニューあけると動けないし攻撃もされる)
結構決死の覚悟でメニューをあけるときも・・・
基本的には仲間に回復よろしく!見たいなボタンがありますので、それを押しまくって対応してました。
最後に・・・最後の鎖を壊しに行くあたりはなるべく回復アイテム買占めをするのを忘れないでください・・・(経験者はかたる・・・笑)
バランスよりも『鋭さ』を良いと取るかどうかが、分かれ目
34人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【 アクは強いが、悪いとは言い切れない魅力も備えたゲーム 】
いつも何かしら、「やらかしてくれる」トライエース作品が好きだという理由で購入しました。買うことを決めていたにも関わらず、わざと事前にシステムやキャラをほとんどリサーチなしでプレイしました。
たぶん、それが良かったのではないかと思います。
過度な期待もなく普通にやり始めれば、『そういうもの』だと思うわけで、慣れてしまえばむしろ楽しめます。
ただ、やはりこれはアクの強い洋ゲーやオンラインなどの要素が強いため、なにクソ!と思う根性や風景を眺めて走り回るだけも楽しいと思う冒険心がなければ、心が折れて投げ出す可能性は非常に高いゲームです。
逆にそういう要素を好む、少し昔傾向なゲームが好きな人は、なんだかんだ言いつつ不思議と楽しめてしまうと思います。
ストーリーに関しては、主人公のカペルはプレイヤーに非常に近い視点なので、感情移入はしやすいと思われます。かつてないほど、やる気のないのらりくらりな逃げキャラです(笑)。
大筋のストーリーは非常に予想しやすいので、過度な期待はしない方がいいかと思いますが、媚びたキャラがあまりいないことが好印象でした。
ひとつ、個人的に面白いと思った戦闘システム。
『主人公は戦わない方が、楽にクリアができる』ということ。
自分一人で敵を倒すのではなく、仲間と利点を補い合いながら戦うことが重要です。
AIはお世辞にも頭がいいとはいえませんが、そこを引率して操りきるのもまた、ひとつの醍醐味といえます。
自分なりの戦い方を、模索してみてください。
アンディスカバリー
16人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トライエース五反田さんが関わっているゲームとしては本編の長さや難易度がやさしいな…と思っていたらベリーハードまであると知り「奥深い…ッ」と痛感した者のレビューです。
ストーリーは文句のつけようがないです。個人的にはアーヤがらみのエンディングがもう少し尺があったらと思うのですが、半日たってあれくらいでちょうど良いのかもと感化された感が。余韻のある最後です。
カペルの豹変には驚きと戸惑いがありましたが、このあたりがあったからこそカペルがカペルらしくある事を考えさせられた、大切な”区切り”だったのだと思います。
サイドキャラにもちゃんと見せ場やバックホーンがあるのでぐいぐいとストーリーに惹きこまれます。
戦闘はシームレスの名に恥じない出来だと思うのですが、みなさんその他の苦情が多いようですね…。回復は「Yボタンでッッ」です。正直敵の近くにいながらメニュー開くのは自殺行為か未遂につながります。今までのRPGフルリアルタイムを基準にしていたら何度もゲームオーバーを繰り返しかねません。戦うだけでなく時には避けることで絶対勝てない状況を意外なほどに打破できるシーンも出てきます。フルリアルタイムに抵抗があった方は柔らかい思考で再度プレイしてみてください。
「情報が少ない」とレビュー書いている方は、探す事を念頭からはずしているのかもしれません。もしくは”めんどい”。映画のような、与えられた情報だけでストーリーが進んでいくもの≠ゲームとはいえません。
”ゲーム”の意味には「策略,計略」も含まれます。
定義には「充分な情報の下に行われた意思決定をもって、プレイヤーが与えられた資源を管理しつつ自ら参加し、立ちはだかる障害物を乗り越えて目標達成を目指す」と答えたゲームデザイナーがいるように、まずはゲームの世界をくまなく調べ、定義にある「充分な情報」を得て進んでいくのが本来のゲームの姿です。
ですが現実は膨大な情報を調べまわる根気のある方は極少数です。ゲーム開発者も調べる要素は用意しているもののクリアには関係を持たせず、強制もしていません。
フルボイスじゃないことに不満を持つ方がたくさんいるようで…。
確かにスクエニだから期待されてたかもしれません。ですが、すべての台詞を声がないとゲームとは言えないのか…と問われれば「NO」だと思います。近年映像美に力を入れすぎてストーリーやシステムがダメな本末転倒のソフトが多い中、この「アンディスカバリー」は中身を徹底して創った”ゲーム”中のゲームです。
フルボイスが謳われたソフトはたくさんありましたが、そこまで表現を声に頼ってしか良いゲームは創れないのでしょうか。
声の影響力は絶大です。「キャラクターと声が合わない」という問題はその人のイメージが声と合わないから起こることです。キャラクターのセリフに音声がないゲームではプレイヤーが頭の中で自分のイメージした声をテキストにかぶせて読んでいます。喜怒哀楽の度合もプレイヤーそれぞれ違います。フルボイスにすることは、このプレイヤーごとの感情温度差を受け付けないため、よくいえば万人共通になります。ですが何も自分のイメージを反映されないので、よく聞く”映画みたいなゲーム”になるのです。
「アンディスカバリー」のシーン音声有無の構成は序盤に突然すぎて抵抗感を生んでしまったようですが、進んでいくうちに違和感もなくなるほどスムーズに会話になっていくので。今後のゲーム構成に活かしていただけたらと思います。
キャラクターのグラフィックについては気持ち悪くありません。
酷評があるようですがアニメはリップモーションがきれいにまとめてあるだけで、本来の人間ならああは動きません。個人の趣向によると思います。
最終的な評価としては音声無のシーンでテキストが勝手に進んで読みにくい点を差し引いて星4.5です。
ひどい評価が多いのに驚き
17人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クリアしました。エンディングが終わったあとFF9のムービーが脳裏によみがえってきたのは私だけでしょうか?
さて、評価としては星4ということで、まずまずの内容だったと思います。TOV発売から一ヶ月、比べられて他のレビュアーからの不満が爆発(ってほどでもない?)しているインアンですが、魅力はたくさんあるんですよ。
まず主人公に謎がある(TOV主人公には謎がない)、ヒロインの髪が長く美しい(TOVヒロインは短い)、賀東招二氏全開のベタな三角関係(TOVに恋愛要素はない)、FF12の戦闘システムの不満が解消(私だけ?)、飽きる前にクリアできた(TOV長いよ!!)。
とまあ、自分中心の解釈しかないわけですが、私が何を言いたいのかというと・・・
作品一つ一つを面白くさせるのは、プレイヤーの考え方や趣向しだいということです。そんなの当たり前? そう、当たり前なんです。他の作品に感化されて、同等の価値をインアンに求めるのは自然な流れです。でもちょっと見方を変えてプレイすればきっと面白くなるはずなんです。他のレビューを読んでみてインアン購入に躊躇しているあなた! RPG好きなら損はしないですよ。考え方次第でね。
私は期待通り
50人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず皆さんのレビューを読ませていただいた感想ですが、キャラが嫌い、システムが悪いなどと重箱の隅をむさぼるような私的レビューが多々ありましたが、未プレイの方にはまったく意味がありません。ここだけに限ったことではありませんが、客観的レビューを書き込みなさっている方があまりに少なすぎます。
ストーリー
予備知識や予習、説明書を見なくとも、ストーリー上にて説明がなされるため、わかりやすくできていると思いました。逆に見方をかえれば、ひねりのない王道ストーリー展開だからこそ万人にわかりやすいのではないかと・・・
戦闘、システム
まず戦闘、一言でいうと、FF12にアクション性を付加したものです。ここでは皆さんご指摘の通り、後半になって敵が手ごわくなってくると、画面が数字と技の演出やらで埋め尽くされて状況判断が付きにくいです。
そしてシステム、特徴的なのは常にリアルタイムということです。回復等行っている間も、味方や敵は臨戦態勢を続けていますから、自キャラも当然位置が悪ければ攻撃を食らいます。
いままでのゲームのように、ボタン連打していて、死にそうになったらメニュー開いて回復という動作が通用しないものに仕上がっています。
難易度
初心者用に難易度設定があります。ゲーム内では最初はごり押しで進めていても問題なく進めることができるが、後半はそれが通用しないです。ある程度のレベルは必要ではあるが、レベルを上げて、装備を整えてさえいれば勝てるというバトルでなくなっていると思います。
その他
・仲間(COM) いいのか悪いのか鉄砲玉と同じです。通常の敵と戦うときは頼もしいのですが、ボタン連打で倒せないボスにも向かっていってしまうため、少しでも回復の手を緩めるとほとんど瞬殺されます。キャラごとに作戦をきめるということもできないし、その作戦自体も内容は淋しい限りです。
・クリア後のやり込み要素はボリュームあり
・セーブポイントが少ない気がしました。まとまった時間がとりにくい方にはきついかもしれません。
総評としては良作ではないですか?ストーリーもわかりやすく、難易度も程よくサクサク進めることができました。また、これだけ批判意見が出るのも、発想を逆転させればそれだけ注目されていたということです。よって根拠のない、書き込まずにはいられない私的意見も多くなるのは当たり前のことです。普通のソフトのレビューでは、ほとんど満足した人の書き込みしかないですからね。
最近のRPGにしては
14人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
様々な評価が飛び交っていますが、クリアしてみての私の感想は‘やってよかった’です。 悪い評価をされている方々の意見に多いのが不親切ですが、私からすればこれこそがRPGだと思いました。 ファミコンの時代からFF等のRPGをやってきましたが、最近のRPGは頭を使わなくてもクリア出来る優しい物ばかりのような気がします。 不親切だと上げている評価の内容を拝見しましたが、自己で考え把握、進行していけば楽しく遊べるはず。
昔のRPGに比べたら、このゲームもまだ優しい方ですよ。 頭を使いたくないならRPGは買わないことです。
良い意味での裏切り
22人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
酷評が多いようですがキャラとストーリーが気に入り私はけっこう楽しんでいます。
すべてがリアルタイムというくせのあるシステムも慣れればそんなに苦痛になりませんでしたし、逆に「仲間」のことを意識してプレイできたので面白かったです。
ただあともう少し他キャラに細かく支持を出せるようにするか、指示に対する行動が極端すぎるのでバランスをとってくれるとよかったです。
一緒に冒険できない同行者の存在も残念でした。
思っていたゲームとは違っていたけど、良い意味で期待を裏切られましたね。
クリアしましたが万人受けは絶対にしないゲームです。
これからに期待。
30人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いいところが本当にたくさんあるゲームでした。
シームレスは非常に緊張感があり僕は楽しめました。レべルや装備といった要素だけではなく、どう敵と立ち回り戦略をたてるかによって勝敗が大きく左右される感覚は、今までにないと思います。
ストーリーは大道だと思いますが、いい意味で安心して楽しめます。
ただ、後半の展開は前半の丁寧な進み方に比べやや強引で、ストーリーが崩壊している感じがしました。キャラも一気に(無駄に?)増え、その一人一人、主人公との絡みなどをもう少しじっくり書き込んでくれれば言うことなかったのになあと思います。どのキャラも魅力的なだけに残念。
システム、シナリオ、グラフィックとも着眼点は非常にセンスのいいところをついていると思いました。だからこそ、キャラクターの細かい「芝居」や「台詞回し」が浅く感じられてしまった点が本当に惜しい!
以上のような荒削りな点が、のぞむなら次回作という形で、さらに深まることを願います!
不満点は確かに
14人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不満点は確かにありますが、全体的にバランスのいい良作だったと思います。
まず戦闘面 操作は無双シリーズに似ています。小攻撃と大攻撃の組み合わせに、二つのボタンに割り当てる必殺技。わかりやすく馴染みのある操作感です。
ストーリー 短いと言われれば確かに短いです。ただ伏線の貼り方もうまいですし、世界観もよいと思います。音楽も壮大でかっこいいです。
改善してほしい点はたくさんありますが、なかなか楽しい作品でした。クリア後のやりこみも用意されていて、僕は40時間ほど遊びました。

