ペルソナ3
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
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良作だと思います。
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ペルソナシリーズは初プレイの立場からの拙いレビューですが
やってみて、まず素晴らしいと思ったのは語り尽くされていると思いますが音楽、BGMです。
場面に合った多様で完成度の高い音楽は、ルーチンワークになりそうだった戦闘や日常パートを見事に救っていると思います。
サントラが8月23日現在ベスト10に入る売り上げを記録していることがその素晴らしさを如実に表していると思います。
次にその世界感の濃さに魅了され、引き込まれました。これは一連のシリーズから受け継いだものだと思うのですが、プレイ中はどっぷりとその世界感に浸ることが出来ました。
また出演している声優も有名な方が多く、その演技はキャラクターの魅力を高め、自分のような「ペルソナ」の世界に初めて触れたような者にもすんなりと感情移入を助けてくれました。
80時間を越えるプレイ時間になりましたが、エンディングで「キミの記憶」が流れ始めた瞬間、全ての苦労が報われた気がしました。
間違いなく良作だと思います。
細かい点はマニアクスを期待しておきます。
単体としては面白い
25人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一言で言うなら「ペルソナでなくてもいい」
インターフェースに特に不満はなかった。
音楽や映像も、ポップさというコンセプトに非常に合っていると思う。
キャラ絵が変わってしまったことを不満に思っている人もいるが、自分は特に問題なかった。
むしろ雰囲気にマッチして良かったとも思っている。
ストーリーに関しては、所々ぐっとくるものはあるものの、
全体的に浅く、先が見えやすいので、練りこまれているとは正直思えない。
また、ペルソナが深く関わっているとも感じず、
あえてペルソナにする必要はなかったのではとも思う。
前作からがらっと変わってしまったせいか、
この作品でのウリがペルソナとは離れてしまったように思える。
色々進化させてみたのだけど、
前作を越えられなかった2作目の映画のような感じ。
やはり3人が製作の中枢から離れてしまったのは大きいのではと思ってしまう。
かなりの良作です
15人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずキャラがきちんと立っています。
まあタイトルが「ペルソナ」と言う事なのでそこは一番重要な点だと思いますけど。
台詞なども、かなりプロに近い脚本家の方が書いたのではないかと感じる完成度があります。
シナリオに引き込まれるRPGというのは、ありそうでなかなか無いものです。
RPGの部分も、戦闘に入るまでのロードが無くLV上げが快適です。
(ただし画面が変わるときのロードは結構頻繁にあります)
システム的にも大きな破綻はありません。
人との関係がペルソナの強さを決定するという新要素もうまくできています。
学生生活のシミュレーションも楽しいですが、
もっとイベントがあれば最高でした。
結論として今までのペルソナとは少し感覚が違うのですが、
個人的にはベストかなと思います。
最近面白いRPGが少なくなりましたが、最後まで楽しめる一本でした。
すべては〈最強の敵〉のために…
5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ペルソナ3の醍醐味は、〈最強の敵〉との対戦にあります。
この敵に対し、主人公は一人で、ある条件下のもと、
制限された状態 で戦うことになります。
つまり、何の考えもなく、強力なペルソナで臨むだけでは、
戦う資格 すら与えられず、戦闘不能にさせられることもあるのです。
ターンごとに相手に応じたペルソナに変える必要もあり、非常に緊張感
のある戦闘を体験できます。
確かな戦略と、そして何より、相手に対応させたペルソナを「合体」
して合成することが求められます。
「合体」は、『女神転生』シリーズにおいて最大の特徴といえますが、
これまでの私は特に思い入れはなく、ひどく淡泊でした。
クリア最優先で、「合体」はその場に応じて
適当に済ませていただけ でした。
それが今回は、いかに必要なスキルを、
目的のペルソナに継承させて いくか、合体表を片手に
必死で考えています。
しかも、その作業が楽しくて仕方ありません。
探索・戦闘、そして学園パートが
ルーティン・ワークという意見もわかります。
しかし私は、すべて最強の敵との対戦の準備
と考えれば、気になりません。
(終盤、やたら装備品・お金が余るのも、
きっと対「合体実験用資金」のためでしょう。)
これまで『メガテン』シリーズをやってきたけど、
「合体」には興味 を持てなかったという人は
ぜひペルソナ3で、最強の敵との対戦を通じて、
「合体」の醍醐味を味わってみてください。
偶然の出会い
34人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このゲームとの出会いはただの偶然でした。偶然プロモを観てその音楽センスに愕然・・「サントラを買わねば」と思い方々回りましたがどこも完売(T_T)仕方なく(;^_^Aゲームを購入したことを覚えています。ですが今ではペルソナ3は自分の宝になりました。前述の音楽はもちろんコミュを築く楽しさやバトルのドキドキ感、魅力的なキャラクター、笑いアリ涙アリのストーリーがおりなすこのゲームのパワーにはただ圧倒されます。偶然このレビューに目を止められた方、ペルソナ3との出会いはきっといい思い出を残してくれると思いますよ。
スタイリッシュなペルソナ
8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
異聞録から罪、罰を経てのペルソナ。
間で真・女神転生3やデジタルデビルサーガにハマりこんでいた為、
購入前はどんなもんだろう〜と一抹の不安もあったが、オープニン
グやデモムービーを見て「そうきたか!」と感心させられた。
陰影と不気味な総体イメージから一変して、作品全体を覆うスタイ
リッシュなデザインにポップで軽快な音楽。
一見、ホームページばりの画面の第一印象はひたすら「かっっこい
い!」この一言に尽きる。
ストーリーは、前作程深味はなくなったが、それを補って余りある
程、育成要素を前面に押し出したコミュシステム(絆)やシュミレーシ
ョン要素が面白く遊べるので、これぐらいでもいいのかもと思わ
せてしまう感がある。
他のシリーズをやっていなくても充分楽しめるところも○。
ぜひ、おススメしたい一本である。
よかった、そして長かった
22人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ようやくクリアしました。総時間150時間以上…。RPGはけっこうやりこむ私ですが、今回はかなりかかりました。
音楽もストーリーも登場人物も戦闘も良かったのですが、やはり(ちょっと不満かな)と思う部分もあります。
1 寮の仲間とのコミュ。学校内ではセリフが変化するが、寮に帰ったりストーリーイベントでは変わらない。アニメシーンはともかく、せめてイベントでは変化が欲しかった。
2 学校イベントが強制的。試験はいいとして、他のイベントはもう少し自由に選択できたり、歩き回れたらいいと思います。個人的には文化祭がないのが悲しかった…。
3 タルタロス探索が単調になる。ダンジョンの特徴上仕方ないことかもしれませんが…。
いろいろあげましたがシステムは悪くないと思うので、もし続編またはこれをふまえたゲーム(ペルソナに限らず)が出るとしたら、更なる改良を期待したいです。できればこれの女主人公版が出てほしい…(これも個人的(笑))。
期待してなかったけど
12人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作の中枢メンバーが抜けたと聞いていたのでこの作品には全く期待せずに購入したんだけど良い意味で裏切られました。
プレイし始めた当初は前作のイメージを引きずってたので相当違和感がありましたが(^_^;)
大きな疑問点としてラスボスより前に戦うエリザベスのほうが強かったのが??でしたね。
ただ前作の中枢メンバーの亡霊に取り付かれてる人からすればつまらない作品に映るかも…?
きっと誰がプレイしてもそれなりに楽しめる作品になってると思います。
ペルソナ3是非やってみてください!
15人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちょっとした手違いで手に入れたこの「ペルソナ3」
ものは試しとやってみたら、思いもしないぐらいやりごたえ抜群のゲームでした。
ゲーム中のサウンドが特にいいです! ときどき流れるムービーも見所も1つですが、私が一番気に入ったのは、なんと言っても豪華な声優陣。
主人公に石田彰さんをはじめ、豊口めぐみさん、鳥海浩輔さん、緑川光さん、田中理恵さんなど現在でも人気がある声優さんばかりです。
二回三回とやる度に新たな発見が見つかる、このペルソナ3。
みなさんも是非やってみてください! お勧めです!
とはいえ買って損は無い筈。
6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1日1日を進んでいくシステム上、プレイ時間は長くなってしまうが
それを苦にさせないようにするシステムも多い。
レベルもサクサク上がるが
強い敵を倒せば多く経験値が貰えるという訳でも無いので
放置していた仲間はとことん放置になってしまう。
仲間のコミュを上げても本編には影響しないが
自分はそれで良かったと思う。
新密度が低い場合と高い場合、それを確認したい人も多い筈。
しかしこのゲームのシステム上、2週目以降のプレイはきついものがあるでしょうし。
久々におもしろいゲーム
28人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
久々におもしろいゲームでハマってます。デビルサマナー、ペルソナシリーズは何作かプレイしてきましたが恥ずかしい話クリアまでいかず…世界観は好きなのですが難しくてなかなか進まず断念。今作も悩みましたが最近するゲームもなく、暇だったので思い切って購入。買って正解でした。難易度も低めで戦闘も悪魔合体も簡単なので初心者の方でも大丈夫だと思います。それに今までのシリーズと比べて世界観が明るめなので、悪魔は好きだけど世界観が暗くて苦手だった人もこれならそんなに気にならないはず。新しい取り組みで賛否両論のゲームですが、学園もの、悪魔が好きな人は購入してもいいと思います☆あと、私のように最近するゲームがなくておもしろいRPGを探している人とか。
こんなに飽きるゲームって
27人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とにかくシステムが私には合いませんでした。
ロードもいちいち気になるし。
ゲーム内時間の進め方、経験値の取得率、戦闘スタイルなど何で3になって退化したのか意味が分からない。
ある意味人物育成ゲームや声優マニアの方にはつぼかもしれません。
周知の通り、音楽は凝っているし、イラストも素敵なのに。
万人向けではないです。二週目ラストまでしたくならないし。
まったりのんびりする方にはいいかも。
2大テーマの持つ深みを極限まで引き出している
17人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「もう1人の自分、ペルソナは心の絆によって力を得る」、「時は待たない」…この2つのテーマをかなり徹底して追及したのがこのゲームの魅力ではないだろうか。
ペルソナというタイトルから、それに直接関わるコミュニティが脚光を浴びやすいし、それだけのクオリティも充分にあるのだが、時間に関するテーマも決して見逃してはならないと感じた。
ゲーム中、学園生活においても戦闘においても、常に心地よい緊迫感がプレイヤーに付きまとう。手を抜いたプレイをしたからといって、安易にやり直しはきかないようになっているからだ。
強力なペルソナを手に入れるためには周囲の人たちと絆を深める必要があるが、基本的に1日に1回しかチャンスはない。一定期間ごとに中ボスを倒していくというスケジュールがあるため、ゲームクリアまでにコミュニティを上げられる回数は限られているのだ。
ダンジョンの探索においても、高価な宝を落とす敵だけを狙って一定の階層に居座りつづけると、ラスボスクラスの敵が現れるため、まったりとうろついていては命取りになる。
また、戦闘回数が蓄積されるとコンディションが悪化するため(これについては、特定の期間だけは悪化しないという救済措置がある)、格下のザコをちくちくいじめてノーリスクでレベルアップというのは割に合わない。
先を見たいという意欲が失われやすい、自動生成ダンジョンをひたすら先に進んでいくというシステムで、よくぞここまでテンションを維持できるものを作り上げたものだと感心した。
肩の力を抜いて気楽に遊べるというものではないので、万人向けではないが、非常に楽しめるものである。
最後に、全体評価を星5つにしたのは、音楽に関するセンスが群を抜いて良かったため。単にゲームのBGMとして終わらせるのはもったいなさすぎる。特に、安易に有名人の「名前」に頼ろうとするメーカーなどにはぜひとも見習って欲しい出来栄えだ。
P3としては面白いが…
32人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「P3」単体としてみれば面白いのだが、「ペルソナ」ではないというのが正直な感想。
特に「女神異聞録ペルソナ」と比べてしまうと色々と掘り下げが足りない気がする。
敵も従来の悪魔ではないし、交渉もないのであまり魅力を感じない。
仲間のペルソナを変更することができない上に、戦闘時の行動を操作できないのもちょっと不満。
ただ、ペルソナ合体は悪魔合体っぽい感じがするので色々と楽しめそう。
コミュに関しても面倒なところはあるが、作り出すペルソナのレベルを簡単に上げることができるので重宝する。
キャラのレベルは満月前夜のタルタロス攻略&エリザベスの依頼達成を同時に行えば十分にあげられるので、普段は学園生活をメインにすればいい。
「ペルソナ」としてではなく「P3」としてプレイすれば十分楽しめる作品だと思う。
可ではあるが…
22人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ペルソナではない。
人間の内面に深く入って行くのがペルソナシリーズの楽しみだったが、それがあまりにも軽くなりすぎている。
ポップになっているなどは個人の好みで。
自分はもう少し濃く重厚なストーリーにしてほしかった。

